インプラントの措置をすると、やはり1番は見た目が良くなることが利点である。私は、航空会社に就職が決まった際にインプラントにすることを決めたのだが措置には歯科矯正よりも時間が短く措置が施せるし、料金も安く済む。ただし、措置後の私の意見だがインプラントは自然に生きている歯と比べ歯の色、歯茎の色が変わってしまうのでよく担当歯科医と相談してからの方が賢明だ。
もう長いこと歯医者へ行っていません。小さいころに体験した治療の恐怖が、今でもすっかり根付いています。あるサイトでインプラントの記事を読みましたが、私のような歯科恐怖の人こそが、歯医者へ行くのをためらっている間に歯が悪化していき、インプラント治療が必要になってしまうそうです。普通の治療でさえ恐怖な私。その記事を読んで、そろそろ覚悟を決めなければと思いました。
◇来島海峡の案内役
来島海峡に浮かぶ中渡島(今治市)で潮の流れを船舶に案内する、国内で唯一現役の「腕木式潮流信号機」が11年度末で引退、100年以上の歴史に幕を閉じる。このほど第6管区海上保安本部(広島市南区)が廃止方針を決定。地元は撤去後も観光の目玉として再利用する考えだ。
6管交通部によると、腕木式信号機は1909年に設置。高さ約5メートルで、鉄のアーム両端に取り付けられた丸い赤と四角い黒の表示板が上下に動くことで潮流の向きを知らせる。遠くからでも見えやすい電光掲示板などの設置が進んだため廃止されることになった。
来島海峡は、大小の島が点在し、潮流が早い国内有数の通航の難所として知られる。潮の流れに応じて原則の右側通航から左側に変える、世界でも珍しい規則もある。
◇観光再利用に期待
現在の信号機は2代目で、90年に老朽化した初代と交換された。初代は、瀬戸内を渡る「しまなみ海道」の四国側入り口部、今治市内のサイクリングターミナルに展示。2代目も観光資源としての活用が検討されている。
初代信号機を移設展示した地元の今治ライオンズクラブ、八木隆志会長は「海運都市の今治にふさわしい貴重な文化遺産だ。観光客誘致にも一役買ってもらいたい」と、引退後のさらなる活躍に期待を寄せる。
2月23日朝刊
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松山市中野町の知的障害者授産施設「はばたき授産園」にこのほど、モンゴル出身の大相撲の幕内力士・時天空関(31)が訪れ、施設の利用者ら約100人と交流した。
時天空関は、市内の椿神社での節分行事に参加した後、施設を訪問。同神社の福豆と餅を利用者らに手渡し、じゃんけんで勝負して勝った人には手形とサイン入りの色紙もプレゼントした。
「いつから相撲を」などと次々飛び出す質問に、「20歳から。小さいころは柔道でオリンピックを目指していました」などと流ちょうな日本語で対応。力自慢の施設利用者との腕相撲は、関取のけがのために付き人が代役となったが、行事役を務めて会場を盛り上げていた。
利用者の黒川ゆりえさん(41)は「初めて本物の力士に会えてうれしかった。また来てほしい」と喜んでいた。丹生谷宗久園長は「利用者たちは外部との交流が少なくなりがち。こういう機会はありがたい」と話していた。【中村敦茂】
2月23日朝刊
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ニュージーランドの南島クライストチャーチ付近で22日に起きた地震。県内からも旅行客や留学生らが現地に居たが、県や旅行会社、学校などによると、22日午後9時現在で、けが人などの情報は入っていない。
松山市の旅行会社「愛媛新聞旅行」によると、同社が県内から募集したツアー客11人と添乗員1人が、地震発生当時にクライストチャーチ市内のレストランで昼食中だったが、けが人はなかった。
旅行客らは激しい揺れを感じると、テーブルの下に隠れた。その後、余震が数回あったため、建物のない場所へ避難した。同市内は建物などが倒壊しつぶれている車もあり、渋滞しているという。22日は同市に宿泊予定だったが、約200キロ離れたテカポ湖のホテルに泊まる。ツアーは17日に日本を出発し、25日に帰国予定。
また、同市内には愛媛大の女子学生2人がそれぞれ留学と旅行で滞在していたが、同大が無事を確認。このほか、▽松山大3人▽聖カタリナ女子高2人の学生が留学で同国内に滞在していたが、いずれも無事という。【村田拓也、柳楽未来】
2月23日朝刊
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