webデザイナーと聞くと格好いいイラストや画像でホームページを作成するスタイリッシュな仕事と思っている人は大勢います。しかし実際はプログラムでホームページ内の画面遷移を設計したりギミックを動かしたりと地味で労力のいる仕事です。それってプログラマーの仕事じゃないの、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの仕事です。
Web制作を行う場合、Webサイトにもいろいろな種類があります。企業などがオフィシャルとして制作するサイト、インターネット上で物などを販売することで利益を得るサイト、ひとつのコンテンツに注目して関連の情報を集めることで、アクセス数を伸ばすサイト、コミュニティを目的として、ユーザー同士で話したりすることなどができるサイトなどのWeb制作があります。
[東京 2日 ロイター] ロイターが民間調査機関の予測をまとめたところ、7月経常収支(原数値)の予測中央値は、1兆1800億円程度の黒字となった。昨年7月の収支は1兆7187億円の黒字で、前年比では5カ月連続の減少となる。
東日本大震災の影響で大きく落ち込んでいた輸出の回復で貿易収支は2カ月連続の黒字が見込まれるが、「貿易サービス収支が70億円程度の赤字に転じる」(三井住友アセットマネジメント)との見方がある。
一方、「燃料輸入量の増加と価格上昇で輸入が膨らむため、貿易黒字は引き続き低い水準で推移する見通し」(信金中央金庫)との指摘もあった。
(ロイターニュース 石田仁志)
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ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料チェーン「ユニクロ」の8月の既存店売上高(速報値)は、前年同月比9.4%減と3カ月ぶりのマイナスとなった。8月前半に気温が下がってことで夏物衣料全般が苦戦した。
お盆が明けてからは秋冬用高機能肌着「ヒートテック」やダウンジャケット「ウルトラライトダウン」などが動き始めてはいるものの、売上高への貢献度はまだ限定的。客数も3カ月ぶりのマイナスとなる10.6%減だった。
客単価は、昨年同時期にセールを実施していたことによる反動で、1.3%増と6カ月連続のプラスだった。
一方、ファストリは2011年8月期(10年9月〜11年8月)でみると、前期比6・0%減。8月期としては03年以来、8年ぶりの前年割れとなった。ファストリでは「これまで成長を続けてきた踊り場」と強調。ファッション性重視で、アイテム数を増やした商品戦略の見直しを進めている。
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2日発足した野田佳彦内閣に対し、財界からは期待と注文が相次いだ。経団連の米倉弘昌会長は「随所に政策通を配した手堅い布陣だ」と評価。日本商工会議所の岡村正会頭は「日本経済の再生に向け前進してほしい」と期待感を示し、経済同友会の長谷川閑史代表幹事は「確実に成果を挙げる実行力のある内閣になってほしい」と要望した。
原発維持や自由貿易体制の推進など野田首相が掲げる政策は経済界の主張と一致点が多い。岡村会頭は「共感することが多く大変心強い」としており、「国民や企業の将来不安の払拭(ふっしょく)」(同)に、財界トップの期待は高まるばかりだ。震災後、菅直人前政権の迷走などで行政の停滞状態が続いたことから「スピーディーな実行」(米倉会長)を求めることでも一致している。
ただ、震災復興、成長戦略、税・財政の一体改革、円高対策など課題は山積しており、成果を挙げるのはそう簡単ではない。長谷川代表幹事は「所信表明演説で政策の優先順位を示すべきだ」と処方箋(せん)を指南する。岡村会頭は「大規模かつ大胆な第3次補正予算の早期編成と執行」を要望。米倉会長は「新政権の政策遂行に全面的に協力する」と表明した。
政策実行にあたって前提になるのは、ねじれ国会下での「野党との協力関係の構築」(岡村会頭)だ。「国民への丁寧な説明」(長谷川代表幹事)とともに、野田首相の「強力なリーダーシップ」(米倉会長)が求められている。
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三菱ケミカルHD <4188> 544 −7
反落。みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」へ、妥当株価は560円から600円へ、それぞれ引き上げた。業績予想の上方修正並びに株価下落による割高感の解消が主な要因であるという。12年3月期1Qでは高純度テレフタル酸(PTA)やポリオレフィンのスプレッドがみずほの想定以上に拡大したが、中長期的に需給バランスは悪化傾向にあるとする従前の考え方に変更はないそうだ。また、中期経営計画目標(16年3月期営業利益4000億円)の達成にはリチウムイオン電池や白色LED、バイオプラスチックなどの早期収益貢献が不可欠と考えると指摘。
ティーガイア <3738> 157700 +8100
大幅反発。ドイツ証券は、同社の投資判断を従来の「Hold」から「Buy」に、目標株価は17万円から17.7万円に変更した。同社はスマートフォンの普及とともに業績が回復するポジションにあり、KDDI/NTTドコモを中心に販売しているため、下期の利益伸長に期待できるという。安全で成長軌道化する企業なのに配当利回りは4.3%あり、PERも7.5倍と妙味が大きいため「Buy」とするそうだ。
LINK&M <2170> 52600カ +7050
大幅に4日続伸。2日8時30分、自己株式取得を発表した。取得し得る株式の総数上限は5200株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.00%)、株式の取得価額の総額上限は3億5000万円、取得期間は11年9月7日〜12年3月21日、株式の取得方法は東京証券取引所における市場買付。
グリー <3632> 2486 +59
反発。1日、アジア、欧州、南米の5ヵ国に子会社を設立すると発表した。今般、展開する地域を更に拡大し、より一層の国際展開を加速すべく、韓国、シンガポール、イギリス、オランダ、ブラジルの5ヵ国に子会社を設立し、グローバルマーケットの開拓を積極的に推進することとした。
アドヴァン <7463> 710 +12
3日ぶりに反発。1日、自己株式を取得すると発表した。取得する株式の総数上限は、14万3000株(発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合0.7%)。株式の取得価額の総額は、1億円(上限)。取得期間は、11年9月2日から12年9月1日まで。
メガネトップ <7541> 1270 −61
3日続落。1日、8月の月次売上状況を発表した。8月度の既存店売上高は前年比11.3%増(内「眼鏡市場」の売上高は前年比12.9%増、 「alook」の売上高は前年比4.6%減)となった。既存店売上高前年比の通期計画は9.0%増(内「眼鏡市場」10.1%増、「alook」0.8%増)であり、8月までの既存店売上高累計実績の前年比は18.8%増(内「眼鏡市場」21.1%増、「alook」1.4%増)となった。
アルチザ <6778> 30750 −1250
5日ぶりに反落。1日、12年7月期通期連結業績予想を発表した。12年7月期通期連結業績は、売上高18億5000万円(前期比58.8%増)、営業利益1300万円(前期は4億4500万円の損失)、経常利益3000万円(同4億3100万円の損失)、当期純利益2500万円(同7億6300万円の損失)の見通し。LTEの商用サービス開始に向けての研究開発・設備投資が本格化していることを踏まえ、LTEに対応した製品の開発・販売及び社外商材の販売を行っていく方針。また、LTEが世界共通方式であることに対応し、海外市場の開拓及び販売を進めていく予定。また、WiMAX対応製品についても新製品の開発・販売を継続していく。(編集担当:佐藤弘)
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